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お知らせ

2014年7月31日
ホームページ開設しました。

施設の概要

種別

  • ●児童養護施設
  • ●児童養護施設は保護者のいない児童(乳児を除く。ただし、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要がある場合には、
    乳児を含む。以下この条において同じ)、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、
    あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助をおこなうことを目的とする施設とする(児童福祉法第41条)

所在地

〒602−0898
京都市上京区烏丸通寺ノ内上る東入相国寺門前町704番地
TEL 075-241-3320

施設の人員構成

  • ●児童 定員60名
  • ●職種 施設長、副施設長、事務長、ケア・ワーカー、個別対応職員
        家庭支援専門相談員、里親支援専門相談員、心理療法担当職員、栄養士、調理員
        非常勤(ケア・ワーカー、心理療法担当職員、嘱託医、学習指導員、宿直要員、他)

養護方針

  • ●将来ある子どもは,掛け替えのない,こんなに尊い,尊厳なる存在を理念とし,和敬学園の信条をもって,
    一人ひとりの将来につながる家庭的養護を基盤とする最善の支援を実施する。

【信条】
心身ともに健康な人
善悪の判断ができ、他人に迷惑をかけない人
すべてのものに愛情を持てる人
自分の責任を果たせる人
先祖を尊び、あらゆるものに感謝することのできる人
何事にも耐えられる雑草のごとき底力を持った人

支援方針

  • ●児童の家庭的養護にふさわしい人的(心身)・物的(衣食住)生活環境の樹立
  • ●生活において、『生存』『安心』『愛情』『尊厳』『自己実現』へと子どもの心的発達に欠かせない欲求に応え、児童が満たされていく対人援助と児童一人ひとりの家庭復帰および自立に向けて、『計画』『実施』『評価』『実行』の自立支援計画を作成し発展的に繰り返し目標を達成する。

沿革

大正13年10月少年法による保護施設として認可を受け、和敬学園を設立。慈雲院の本堂や庫裡を解放して少年保護事業を始める。
昭和3年3月和敬学園々舎新築工事起工。
同年7月、木造2階建(25坪)の園舎落成竣工式をおこなう。
昭和8年5月不況で不良少年が増える傾向にあり、また開園10周年を記念して、事業拡大充実を計るため、園舎増築を計画する。
昭和9年10月2階建35坪増築と30間の土塀も新築し、竣工式をおこなう。
昭和24年3月少年法改正にともない、民間の保護施設は解散となる。同年4月、児童福祉法による養護施設として認可され、定員70名で再出発する。
昭和28年10月創立30周年を記念し、138㎡の新園舎を増築する。
昭和46年5月園舎老朽のため、全面改築することになり、同年12月、3階建延880㎡の鉄筋コンクリート建の新園舎が完成。定員60名となる。
昭和48年10月創立50周年を迎え、盛大に式典を挙行。同時に和敬学園後援会を発足させる。
平成10年4月児童福祉法が改正され、児童の自立を支援する施設として、名称が養護施設から児童養護施設に改められる。
平成11年4月園舎の改装・増築を機に後援会新会長を迎え後援会組織の再編がなされる。
平成12年4月園舎本館2階・3階を児童の生活環境をより家庭に近づいた環境に改装し、また、園庭部分に本館同様の児童居室棟(富春苑)を増築する
平成14年4月富春苑幼児室を増築し拡張する。

園内行事予定

花まつり チャリティーバザー ゴールデンウィークレクリエーション 端午の節句 春の野外行事 七夕祭 サバイバルキャンプ 海水浴 地蔵盆 女子中高生・生活キャンプ 学園祭 秋のレクリエーション クリスマス会 新年式 スキー行事 節分 豆まき 雛祭 卒業お祝い会 里域交流会(一日里親) 土曜日3階 陶芸教室 希望者 本園 月2〜3回 夕食会 全員(班単位) 本園

後援会ご加入へのお願い

昭和48年10月、創立50周年を記念して、和敬学園後援会が発足されました。1人でも多くの方々に入会していただき、
将来にむかって子ども達の幸せをいっそう高めて行きたいと願っております。

会費 個人会費
年額1口五千円とし、口数に限りはございません。
連絡先 〒602−0898
    京都市上京区烏丸通寺ノ内上る東入相国寺門前町704番地
    TEL 075-241-3320
郵便振替 01000-2-20736
銀行口座 京都銀行、鞍馬口支店 普通預金296730

アクセス

和敬学園へのもよりの交通機関
地下鉄鞍馬口駅下車(徒歩5分)

衆善会 和敬学園 心月保育園